営業職を軸に、異業界へ転職を。

不動産会社を辞めて転職したい方へ【まだ会社に搾取されてるの?】

朝は早くて夜は遅い。
サービス残業、休日出勤はあたり前の毎日。
更にノルマに追われる毎日・・・。
不動産業界を辞めたい。
悩める不動産会社に勤務する営業マンに向けた記事です。
・異業界へ転職のススメ
・顧客開拓から契約まで一連の流れを1人で行う営業には時代遅れ
・あなたが一生懸命働いた努力の結果は会社の養分になるだけ
・広がる労働格差!会社に依存しないためにすること
と言うわけで、
不動産業界から金融業界へ、そして現在は食品業界で働いている私が、
ぶっちゃけトーク全開で語っていきます。

異業界へ転職のススメ

不動産業界から異業界(金融業界、食品業界)へ転職をした私が感じる
異業界へ転職するメリットをまとめるとこんな感じです。

・土日休みになる
・ノルマに追われなくて良い
・不動産営業で学んだ営業手法はそのまま転用出来る

土日休みになる

土日休みでない場合、
周囲の友人と休みが合わず疎遠になり始めます。

また、子供の運動会等の行事や、家族間での行事にあまり参加することが出来なくなり、
そこでも苦労するはずです。

実際にノルマを達成できていないと言う理由で、
楽しみにしていた子供の運動会に参加できず泣く泣く仕事をしていた先輩も過去に見てきました。
家族よりも仕事を優先しなければならない状況は中々ヤバイです。

ノルマに追われなくて良い

どこの会社に行っても営業である以上、個人の目標は存在します。
ただしその目標に対するウェイトが全然違います。

例えば金融業界で言えば、
個人の目標はあれど結局は支店全体でどれだけ利鞘を上げているか
と言うところが評価ポイントになるため、最終的な評価は個人ではありません。
(もちろん多少は個人評価も反映されますが)

また食品業界も同様に仕入れの目標値は一応決めますが、それでも『一応』と言うレベルです。

不動産営業のように個人でノルマの重圧に耐え無くても良くなるのは
非常に楽な気持ちで仕事に取り組めます。

不動産営業で学んだ営業手法はそのまま転用出来る

そんな過酷な環境で育ってきた不動産営業マンは他の業界へ転職しても十分に通用します。

何故なら上記の理由から他の業界の営業マンは目標に対して、
『何が何でも達成してやる』と言う気持ちが薄い傾向があり、
気持ちの面だけでも最初から勝る場合が殆どです。

もちろん異業界の中でも目標達成にストイックな方々も存在しますが、
割と少数なイメージですね。

これが不動産営業をやっていた人間の大きなアドバンテージになります。

異業界へ転職するために必要な転職サイト&転職エージェント3選

私が過去1年間に渡り様々な転職サイト&転職エージェントを使った結果、
これだけ登録しておけばOKと言う転職サイト&転職エージェントをまとめました。

この記事を読めば無駄な努力・無駄な時間を過ごす必要が無くなりますよ。

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顧客開拓から契約まで一連の流れを1人で行う営業は時代遅れ

現在、他の業界では顧客の開拓から契約まで1人で行うのはナンセンスだとされており、
インナーセールスとフィールドセールスに分かれて活動を行なっている会社が出始めてきました。

会社によって多少、役割に違いがあるかもしれませんが、
インナーセールスは顧客開拓のためにTEL掛けやDMの送付を行い、
フィールドセールスはインナーセールスと協力して商談の実施から契約までを行います。

人には適材適所があるため1人で一連の流れを行うよりも、得意なプロセスに特化して営業を行い、
チームとして成果を上げた方が効率が良くなるのは明白。
苦手な部分は努力しても人並みにしかなれないんです。

それなら組織として得意な人にそれぞれタスクを分散した方が、
圧倒的に効率的だと思いませんか?

不動産業界は良くも悪くもガラパゴス。

未だに今人選で戦っている会社が多いのが現状です。

あなたが一生懸命働いても会社の養分になるだけ

朝は早くから出勤し、夜は遅くまで働く。
そして嫌な思いをして営業をした末に漸く契約を取ることが出来た。

不動産で働く営業マンは誰でもこのような経験をしたことがあるはずです。

契約を取ると言うことは非常に難しいことであり、
そこに至るまでには顧客を探し、商談にまで上げるスキルや、
商談時に競合を排除する訴求の仕方、
そして最後に気持ちよく契約してもらうためのクロージングの仕方など、
様々なスキルが必要になってきます。

難易度が高いため契約を獲得できた時の喜びや達成感はとても素晴らしいもののはずです。

しかし冷静になって考えてみてください。

もし仮に、契約に至るまでに努力をした途轍もない時間を他のことに当てていたとしたら、
自分の人生はどう変わっていたでしょう?

例えば副業に時間を当てることだって出来たかもしれませんし、
英語の勉強をしトイックで高得点を獲得。
その結果を活用して転職を有利にすることも出来たかもしれません。

 

あなたは、
営業として会社で実績を出すことに時間を充てることと、
副業や資格取得に時間を充てること、
どちらの方が自分の人生をより豊かに出来ると思いますか?

仮に営業として成績を出したとして、確実に出世出来ますか?
出世ができたとしても、その肩書きは社外で通用するものですか?

この様に冷静に考え始めると自分が如何に会社にやりがい搾取をされていたのか気が付くはず。

不動産業界はやりがい搾取の温床です。
冷静に頭を働かせ、目を覚ましてください。

年収だけでは無い!広がる労働格差

今後、サラリーマンは自分の時間を多く確保できるかどうかで、
自分の生活がより豊かになるかどうかが変わってくる時代へ突入します。

何故なら終身雇用の崩壊に合わせ各企業が副業の解禁を続々とし始めているからです。

しかし、副業は時間が無いとすることが出来ません。

朝も早く、夜も遅くまで働いている状態ではとても副業を行う時間を確保することも出来ませんし、
無理に副業に取り組んでも心身ともに疲弊するだけです。

つまり、これからの時代は時間を自由に使えるサラリーマンが大きなチャンスを掴める時代なのです。

しかしそれと同時に年収格差だけでなく労働格差も広がり始めるわけです。

不動産はどうしても会社の生産性を労働力で埋める傾向があります。
そのため知らず知らずのうちに会社の養分として過ごしてしまい、
気がついたら周囲の家庭に比べて、
『うちって貧乏?』と思うことも出てくるかもしれませんよ。

 

会社に依存しない環境を手に入れるために今から出来ること

以下、私が紹介する転職サイト&転職エージェント、合計3つに登録するだけです。

どれも5分程度で登録が終わるので合計15分あれば最初のステップは終了です。

何故この3つなのか、そして何故、転職エージェント&転職サイトに登録することが、
会社に依存しない環境を手に入れるための第一歩なのかは以下の記事を読んで頂ければ詳細は分かるはずです。
今の時代、転職のしやすい世の中に変化しつつあり、
それに伴って今まで中途採用を募集していなかった優良企業も求人を出し始めています。
そこに上手く乗ることが出来れば、
自分の時間も確保しつつ、福利厚生の整った高年収の企業へ転職することも夢ではありません。
また転職経験がまだ無い方は書類選考の通過率も高く、
転職経験が複数回ある方に比べて特に内定をもらえる確率は高いです。
(日本では転職経験の少ない方が優遇されるため)
今の時代の流れに上手く乗ることが人生成功の鍵になってくることは間違いありませんよ。

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