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パソナキャリアを使ったら驚きの事態になった【3回目の転職活動体験記】

パソナキャリアってどんな転職エージェントだろう。
登録するべきかどうか迷うなぁ・・・
このように考えている方に対して過去パソナキャリアを使い、
実際にパソナのエージェントとやり取りした経験を基に語って行きます。
この記事の内容
・転職エージェントを選ぶ際のコツ

・パソナキャリアを実際に使ってあった出来事を紹介
・3回目となる転職活動を通じて再認識した、登録するべき転職サイトと転職エージェント

こんな内容で話して行きます。
忖度無く、しかも本当にあったことのみを記事にしますので是非参考にしてみてください。

転職エージェントを選ぶ際のコツ

 

転職エージェントを使うメリットは以下の3つに集約されると考えています。

・推薦状を書いてくれる
・面接の前に気になったことをエージェントが企業に質問をしてくれる
・年収交渉をしてくれる
もちろん面接対策や職務経歴書の添削等のサポートもしてくれますが、
それらは基本的に自分で行うものです。
転職エージェントと言う存在をフル活用することを考えた場合、
上記の3つに転職エージェントの存在意義が出てきます。
これを前提にお話をして行きます。

パソナキャリアを使って実際にあった出来事

 

令和時代に突入し、終身雇用が崩壊。
転職がしやすい世の中になってきたのと同時に自身の年齢も丁度30歳。

チャンスがあるなら今よりも更に条件の良い会社に入社するべく、
再度転職を視野に入れて活動を開始しました。

今回登録したのは安定のリクルートエージェント、ビズリーチ、

そして変わり種としてパソナキャリアに登録をしました。

登録をすると直ぐにコールセンターから着信が。

来週頭にエージェントと面談できるとのことだったのでその場で予約。

しかしここで疑問が。

 

担当してくれる転職エージェントはどんな人だろう??
そこでどんな人が担当になってくれるのか教えて欲しいと伝え、電話は終了。
しばらくすると以下のようなメールが届きました。

何と担当してくれるエージェントは64歳。

年齢で転職エージェントの良し悪しを決めるわけではありませんが、これには流石に驚きました。
直ぐに担当変え、もしくはパソナキャリアを使うことを辞退しようと考えましたが、

『これも何かの縁』

そう考え実際に会って面談をすることにしました。

まさかの結末・・・

しばらくしたら担当してくれるエージェントから連絡が来ました。

何でも面談前に今回の転職の要望を聞きたいとのこと。
それに対して私は、上記にも記載した通り転職エージェントを活用するメリットの3つを伝え、
これらはきちんとマストでやって欲しい旨を伝えました。

・推薦状を書いてくれる
・面接の前に気になったことをエージェントが企業に質問をしてくれる
・年収交渉をしてくれる
その結果どうなったのかと言うと・・・
転職エージェント側から
今回は辞退させてください。
そう言われました。
まさか転職エージェントから担当を断られることになろうとは・・・
流石に予想していませんでしたよ。
こうしてパソナキャリアでの転職活動は何も始まらないまま終了したのでした。
合掌。

3回目となる転職活動を通じて再認識したこと

 

結局のところ、転職エージェントは如何に自分にマッチした人と出会えるかの問題です。

今回のケースで言えば特別パソナキャリアと言う会社が悪いのでは無く、
私とエージェントとの相性や仕事のスタンスが合わなかっただけです。

またここで皆さんも念頭に残してもらいことがあります。
それは『応募者側にも選ぶ権利がある』と言うこと。

転職エージェントは応募者が内定を貰うと、
応募者が貰う予定の年収のおよそ30%の報酬を受けることが出来ます。

しかも面接対策や職務経歴書の書き方など、セミナー形式で大体どの会社でも開催してはいますが、
そのセミナーは明確な面接対策や職務経歴書の書き方を教えてくれるわけでは無く、
あくまで基本的な考え方を教えてくれるだけ。

つまり面接対策も職務経歴書の書き方も自分の力で攻略して行くことになるわけです。

そして仕事で疲れている中、時間を作り職務経歴書や面接対策を実施。
何回も面接に挑み、漸く内定が貰えて喜んでいる最中。

ふと振り替えてみると、

転職エージェントって何してくれたんだっけ?

そう思うことが実際に多々あります。

こうなってしまっては、それこそ転職エージェントに搾取されているだけです。

努力した成果を丸々横取りされた感じがして何だか悔しくないですか?

良い転職エージェントに出会う最善の方法

私が考える良い転職エージェントに出会う最善の方法は以下の通りです。

【リクルートエージェント】に登録をする

理由:人材紹介会社で唯一、SPIを導入し人材を厳選しているから。

人材紹介会社と呼ばれる会社は中途採用の割合が多いのが特徴です。
そしてそんな中、唯一、SPIによる選考を設けているのが【リクルートエージェント】です。

私は転職系の情報を発信しているため人材紹介会社に興味があり、
約3年前からDoda、パソナ、ビズリーチ等々各人材紹介会社の求人を見ています。

しかし一向にSPIを導入する企業が増えません。

元々、SPIは仕事と人材のミスマッチを無くすために開発されたもの。
つまり【リクルートエージェント】に勤めている方々は仕事にマッチしている人たちの集まりだと言うこと、
更に基礎学力があり、物事を順序立ててロジカルに考えることのできる人材が揃っていると言うわけです。

 

実際にパソナに問いかけた内容と同じ内容を問い掛けても、
【リクルートエージェント】は嫌な顔もせずにきちんと受けてくれましたよ。

転職活動経験1年の集大成!最低限の登録で済む転職エージェント&転職サイト

 

私は1年間に及ぶ転職活動を通じて、
かなりの量の転職エージェント&転職サイトに登録をしてきました。

何故そんな大量に転職エージェント&転職サイトに登録をしたのかと言えば、
サイトによって掲載されている求人に違いがあるのではないかと考えたからです。

結果、そんなことはありませんでした。
残念ながら大手で紹介されている求人だけで十分です。

ではそういった基準で転職エージェント&転職サイトに登録すれば良いのでしょうか?

詳しくはこちら。

【必要最低限】1年に及ぶ転職活動で辿り着いた登録しておくべき転職サイトと転職エージェント